ちきゅうサンダルの右足用サンダル作り方を、動画と写真で紹介しています。
あなたがサンダルを作り始めるときには、一度この記事を最後まで読み通して、作り方のイメージを掴んでから始めると良いでしょう。
動画で解説
右足用サンダルの作り方を、動画で解説しています。
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写真で解説
先ほどの動画の内容を、動画から切り出した写真で解説しています。
はじめに・一番大事なこと
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その後、どんどん自分のオリジナルのサンダルにしていったら、とっても楽しいです。材料も好きな物をなんでも使って。
ちきゅうサンダルは、まるで地球の上の様々な国の人々の、様々な文化のように、みんなが好きなように作って好きなように履けるように設計しました。
だからどうぞ、肩の力を抜いてゆっくりと楽しみながら、あなたやあなたの大切な人が好きなように、作ってみてください。
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材料の確認
オススメの材料や道具については、こちらをご覧ください。

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紐の長さは、あなたの足の長さが25cm以下である場合は、1本大体、75cm以上であれば良いでしょう。
この説明では、前紐と後ろ紐の色はそれぞれ違いますが、同じ色にしても構いません。
違う色にしている理由は、そのほうが、デザイン的に自由でおしゃれに見えるのと、完成後にサンダル紐の足への当たり具合の調整がしやすいからです。

また、サンダル紐に使うパラコードには、切り方のコツがあります。

作り方
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回す回数は、あなたの足の形や大きさ・サンダルのデザインや紐の足への当たり具合の好みに合わせて、2回や3回だけてもOKです
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※ちきゅうサンダルでは、足により優しい「Bタイプ」が生まれました。こちらもぜひご覧ください。

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この絡める回数も、1回でも、3回でも、あなたの好みや足の形に合わせて変えて大丈夫です。また、絡める方向も、あなたのやりやすい方で大丈夫です。
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絡めたあとの後ろ紐は、かかとの方に流しておきます。
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この絡める回数も、1回でも、3回でも、あなたの好みや足の形に合わせて変えて大丈夫です。また、絡める方向も、あなたのやりやすい方で大丈夫です。
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絡めたあとの後ろ紐は、かかとの方に流しておきます。
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サンダルのしっぽの処理
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サンダル紐に使うパラコードには、切り方のコツがあります。

おわりに
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