パラコードを切ったとき、ほつれないようにする方法(切断面の処理のコツ)

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ちきゅうサンダルを初めとする手作りワラーチの紐の材料として、化学繊維でできているパラコードは人気です。

自分で適切な長さに切る必要がありますが、ただ切ったままだと、どんどんほつれて行ってしまいます。そこで、切断した後は、ライターを使って切断面を溶かして焼き固めるのがオススメです。

その際のライターと紐の方向にちょっと気をつけると、扱いやすくしかもきれいにできる方法が有ります。それは、紐の向きを、水平ではなく縦にして、ライターの炎の方向に揃えることです。

↓の写真で明らかなように、パラコードの紐を水平にしてライターでしたからあぶると、切断面の溶け具合にムラが出て、よく焼き固まった部分とそうでない部分ができがちです。

ところが↓の様に、パラコードを縦に持って、ライターの炎の向きと同じ方向にして炙ると、切断面をむら無く焼き固め易くなります。

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